病院へのご紹介例

2017-02-15
今日のブログは病院で変形性膝関節症と半月板損傷と診断された例です。

年齢:60代


性別:女性

職業:専業主婦

主訴:左膝痛(内側)

S(主観的情報):初動(+)階段昇降(++)自転車(+)入浴後楽(-)歩行(+)座位(+)正座(+)

O(客観的情報):エコー炎症所見(+)屈曲(+)伸展(±)圧痛(+)

外反ストレステスト(+)膝蓋跳動(+)

A(評価):不適応

P(治療計画):不適応の為、ご高診願い


昨年の8月に痛み出して、日常生活が困難になってきた為、当院に来院されました。
問診、動作分析に加えてエコーにて炎症反応が陽性だった為、治療は行わず医療機関へ紹介しました。
医療機関では変形性膝関節症と半月板損傷による炎症との診断でした。


初診での鍼の適応、不適応の判断はとても大切です。


当院では患者様の状態に合わせた施術内容をご提案させて頂いております。

ご自身の症状が鍼の適応なのか不適応なのか、気軽にお問い合わせください。

スタッフ  野中


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よしむら鍼灸治療院
院長 吉村亮次
TEL:048-984-7525
休診日:木曜日、祝日
越谷市南越谷4-11-16サンパサニア202

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