当院のこだわり

患者様のために:「人のお役に立てる喜び」

患者さんの感想痛み、シビレ、不定愁訴などで苦しんでいる患者様達に、トリガーポイント療法・ファシアリリースを用いてお役に立てることが、当院のなによりの喜びです。

目の前の患者様に本気で取り組み、患者様からの「すごい楽になった」「先生に出会えて良かった」「先生のお陰です」と喜びの声をいただくことにこだわり続けてまいります。

トリガーポイント療法:「ひとつを究める」

tp世の中にはさまざまな施術方法がありどれも一長一短で、そのすべてのいいとこ取りをしようとするのには無理があると思います。

院長はあれもこれもと技術を学ぶよりも、「トリガーポイント療法・ファシアリリース」を究める為、徹底的にひとつの技術を深く深く学んできました。

その院長指導の元でスタッフもトリガーポイント療法・ファシアリリースを究める努力をしております。

そのためトリガーポイント療法・ファシアリリースの技術レベルは、どこと比べても圧倒的に高いと自負しております。

当院では技術にこだわり、地域の皆様のお役に立つことに、全力で取り組んでまいります。

超音波エコー:「業界革命」

今までの鍼灸業界では、治療者の経験や勘、イメージで治療をしていましたが、超音波エコーを用いることで鍼先や身体の中の状態を観ながら治療することが可能になりました。

鍼灸治療を行う上でも、刺鍼部位に肺や血管や神経はないか?軟部組織(TP、ファシア)が、関係する痛みなのか?血流増加などの炎症所見があるのか?骨折や血腫や腫瘍があるのか?を判断することは極めて重要です。

つまり、鍼治療が適応する痛みなのかどうかを、これまでの経験値に加えてエコーを用いることで、その精度を向上させることができます。

そして、通常では危険で刺鍼できなかった部位も超音波エコーを用いることにより、安全に刺鍼することができるため、しつこい症状には大変有効になります。

超音波エコーと鍼治療は大変相性が良く、これからの鍼灸師にとって、革命を起こす道具となると確信しております。

当院では超音波エコーの教育にこだわり、スタッフ全員が超音波エコーを使用できるように環境を整えております。
必要な部位には超音波エコーを用いて安心、安全、的確なトリガーポイント鍼治療をお約束いたします。

人材育成:「プロフェッショナル」

当院はトリガーポイント療法のプロフェッショナルを育成することにこだわり、毎週1回教育施設での勉強会、 実技筆記試験、MPS学会参加、各種セミナー参加、

エコー研究、ポスター発表などをチームよしむら全員で積極的に行っており、人間力、技術、知識を常に磨いております。

当院の人材育成指針は、

  • 西洋医学ベースで多職種連携(医師、歯科医師、PTなど)ができる鍼灸師の育成
  • 子供達や後輩達の生き方モデルになる鍼灸師の育成

になりますので、そのための環境を最大限整えております。