小林由磨 紹介

プロフィール

氏名 小林由磨(こばやしゆうま)
出身地 東京都文京区
家族 独身
趣味 洋酒、ドライブ、温泉
好きな食べ物 高菜明太マヨ牛丼、カニサラダ巻き、各種焼き鳥
座右の銘 至誠天に通ず
免許 鍼灸師、トレーニング指導士、アロマテラピー検定1級
所属学会 一般社団法人 日本超音波鍼灸協会 スタッフ 筋膜性疼痛症候群研究会 会員

小林ストーリー

閲覧いただきありがとうございます。
よしむら鍼灸治療院施術家、小林の自己紹介をさせていただきます。

 

釣り一家に生まれ、祖父や父の影響で幼いころから釣りが大好きでした。
昔から「ハマったらとことん」な性格で、
次はいつ釣りに行くの?早く釣りに行こうよ!
と家族を困らせていました。
幼稚園から中学校までの写真のほとんどは釣竿を持っています(笑)
そんな環境で育ったおかげで釣りの大会で何度か優勝するという
貴重な経験をさせてもらえました。

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高校に入って心機一転、陸上競技短距離走一筋の学生生活を送りました。
誰よりも速くゴールまで駆けぬけた人が勝ちというシンプルなルールに魅力を感じ、
「速く走る」ことに没頭しました。
中学までは運動神経が悪かった私ですが、努力をし続けることで少しずつ縮まっていく記録に
毎日の練習が楽しくて仕方ありませんでした。

 

この陸上競技の経験から「継続することの大切さ」を学べたと思います。

 

鍼灸の世界に入るきっかけは7年間続けた陸上競技で右膝を痛めたことでした。
私は怪我の多い選手で、シーズンに一度はどこかしらを故障していました。
いつもなら少し安静にしていればまた走れていましたが、この膝痛だけは今までのものとは違い、悪化の一途。

様々な病院や治療院へ行き、やれるだけの治療を行いました。
しかしどこへ行っても原因不明、骨には異常はないと首を傾げられました。

 

練習に出ても見学と補助のみ。
合宿に行っても筋トレと記録測定係。

この痛みがなければ走れるのに。
こんなところで休んでいる場合ではないのに。

痛みで走れない日々が続き、焦りから諦めに変わりつつあったときでした。
ただ一院だけ、私の症状と向き合い誠実に施術してくれた鍼灸師の先生がいました。

 

「身体を見ればわかるよ。頑張ったね」

 

その一言で救われた気持ちになりました。

 

陸上競技を引退後、今度は私が救う側に回ろうと思いました。
怪我をした選手を1日でも早くグラウンドに戻してあげたい。
痛みに苦しんでいる方を、あの先生のように誠実に治療してあげたい。
その想いで鍼灸師になる決意をしました。

 

私の施術家としての転機は専門学校3年時、森田義之師匠との出会いです。
当時このまま卒業して鍼だけで患者を救っていけるのか、生活していけるのかを悩んでおりました。
自分と患者の人生を預けられる自信がなく、様々なセミナーへ赴きましたが、
自信を確信に繋げられるものを見つけられませんでした。

そんな時、森田師匠の治療を受け、その悩みは吹っ飛びました。

 

すごい!!この治療法なら、救える!!

 

卒後は現場でトリガーポイントを使うために、トリガーポイント鍼療法を実践している整骨院に入社し、
手先の感覚と折れない気持ちを学びました。

院外活動として臨床トリガーポイント研究会のセミナーで助手をさせていただく傍ら、
兄弟子にあたる先生方の治療院の見学助手をさせていただき、一日でも早く技術を身につける努力をしていました。

また、祝日やセミナーが終わった後は仲間内で小林家に集合し、
内容を復習、アウトプットするシステムを構築、実践しました。

 

現場に出て最初の一年間は本当にほぼ無休で鍼の技術習得に明け暮れていました。
その日々を記したノートはグチャグチャな殴り書きながら、宝物です。

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臨床現場に出て知ったことは、現在の慢性疼痛の現実です。
どこへ行っても痛みが取れない、痛みの原因がわからない。
過去の自分のように、不安と諦めの感情を抱いている方が本当に多くいることを知り、
自分が施術家としてしなければならない使命がはっきりしました。

 

平成26年10月、縁あって兄弟子にあたる吉村先生の元で一緒に治療ができる機会をいただけました。
最高の仲間、最高の師匠、最高の環境に恵まれたことを心から感謝いたします。

現在は日本超音波鍼灸協会の講師として患者様のため、鍼灸師のため、社会のために
活動させていただいております。

 

私の理念は
【一人でも多くの患者様の救いになるために】
・治療家として第一線に立ち続けること
・講師として質の高い鍼灸師を育成すること
・より治療効果の高い鍼灸技術の発展に尽力すること

 

上記実現のため、技術力・人間力の向上、後続の教育面でのマネジメント能力を磨き、
患者様には憂いのない生活に1日でも早く戻れるよう、誠心誠意の施術を行うことを誓います。

 

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